痛風の再発

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痛風の再発/痛風とは

突然の痛み

痛風の痛みは何とも表現し難いもので、突然のようにやってきます。足の親指の付け根に起こることが多いのですが、足の親指に痛風発作が起こった場合、痛みで靴下すら通せない程の我慢の出来ない激痛となります。しかしこの激痛は、放置しても軽症であれば3日〜1週間ほどで自然に消えていくのが痛風の特徴です。多くの患者さんはこのまま放置されているようですが、強く打ったり、ぶつけたなど、思い当たることがないのに突然痛み始めたら、痛風発作を疑ってみましょう。


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再発

痛風は、最初の発作は1週間ほどで治まり、なおったように思いますが、尿酸値を適正に下げる治療をしないと半年から1年後にまた再発するという特徴があります。痛風発作の痛みを経験した直後は医師の指示を守りますが、痛みが去ってしまうと徐々に元の生活習慣に戻ってしまう患者さんが多いようです。しかし原因である高尿酸血症を治療せずに放置すると、また忘れた頃に発作が再発するので注意が必要です。

痛風発作は夜中に起きる

痛風は夜中に起こりやすい、という特徴もよく言われることです。思い当たる理由がないのに夜中に突然痛み出したら、痛風の疑いがあります。就寝中は血圧が下がり血液の循環が悪くなることと、一日の中でも体温が下がりやすい時間帯のため尿酸結晶が出来やすいことが理由だと考えられています。

年齢は30代が多い

痛風を発症する年齢は30〜50代が多いです。男性の場合、尿酸値は思春期に急激に上昇し、頂点に達します。思春期を過ぎてから過食や飲み過ぎをしてしまうと尿酸値はさらに上がってしまいます。バリバリ働いて、接待や宴会などでお酒を飲む機会が多い人は特にかかりやすいので、気をつけましょう。しかし、最近では20代でも高尿酸血症を発症することもあり、年々若年化しています。

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