痛風の再発と薬物療法

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痛風の再発と薬物療法/痛風の治療

再発の予兆期にコルヒチン

痛風の激痛の原因は関節に貯まった尿酸を、白血球が異物としてとらえ攻撃するからで、治療しないと何度も再発します。コルヒチンには、白血球が関節内に集まるのを抑える作用があります。したがって、痛風発作の初期段階に用いると効果的です。この薬はユリ科のイヌサフランという植物の種子や球根からとったもので、昔から痛風の薬として使われていたようです。


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コルヒチンの服用のタイミング

痛風の患者さんが最初に医師の診察を受けるのは、激痛期になってからなので、コルヒチンは初めての痛風発作にはほとんど使われず、再発の予兆を感じた時に服用します。ピリピリとした違和感を感じる発作の直前や、発作の初期(1〜2時間以内)に服用する事で、症状の進行を抑えたり発作を未然に防ぐ事ができます。ただし、あくまでも発作を抑える薬で、尿酸値を下げる働きはありません。

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