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痛風と栄養/痛風の予防

バランスの取れた食事を

栄養バランスについてですが、理想的な栄養バランスとしては、1日の摂取エネルギーの50〜60%を炭水化物から、15〜20%をタンパク質から、残り20〜30%を脂質から摂取するのが良いとされています。痛風の方は特に脂質の割合に気をつけましょう。また、これに加えビタミン、ミネラル、食物繊維の摂取も大切ですので、今までの偏った食生活を一度しっかり見直してみましょう。


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野菜は多めに

尿は食事によって酸性・アルカリ性と多少変化します。尿酸はアルカリ性〜中性によく溶けるので、野菜、いも類、海藻類などのアルカリ性食品を十分にとり、尿をアルカリ性に保つように心がけましょう。新鮮な野菜の摂取は、水分補給にも役立ちます。ただし、果糖の過剰摂取は尿酸値を上昇させますので、果物は摂り過ぎには気をつけましょう。

塩分を控える

痛風患者の多くは高血圧などの生活習慣病である場合が多く、痛風と高血圧が合併すると腎臓に多くの負担がかかってしまいます。それを避けるためにも日頃から塩分を取り過ぎないようにしましょう。薄味を心がけ、ラーメンの汁や味噌汁は飲み過ぎない、漬物を控える、など意識的に行いましょう。

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